クリーンルームでのイチゴ栽培、農薬散布回数を削減 ロームの植物工場

クリーンルームでのイチゴ栽培、農薬散布回数を削減 ロームの植物工場

半導体メーカーのロームは、植物工場で栽培したイチゴのサンプルを、12月に供給する予定だ。

同社は、省エネLEDなどの半導体生産におけるクリーンルームや技術実績を農業に活かし、太陽光を利用しない完全制御型の植物工場を運営する。

同工場で採取されたイチゴのメリットは、本来は冬から春にしか出荷されない甘みの強いイチゴが、季節を問わず安定的に供給できる点や、減農薬なので安全である点などがあげられる。

同社は、レタスやハーブ類などの試験栽培を経て、栽培管理が困難とされるイチゴの栽培に成功した。


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