東芝ライテックの新しいLEDベースライト「TENQOO」シリーズ

東芝ライテックの新しいLEDベースライト「TENQOO」シリーズ

東芝ライテックは、1,949機種のLEDベースライト「TENQOO(テンクウ)シリーズ」を11月4日から順次発売する。

同シリーズは「HG(ハイグレード)タイプ」と「一般タイプ」の2種類ある。「HGタイプ」は、業界トップクラスとなる172.9lm/Wの高効率を実現。同社蛍光灯器具と比較すると、明るさ16%アップで、約55%の省エネ効果が得られる。価格は2万500円(税別)。

「一般タイプ」のLEDバーも144.4lm/Wを実現しており、同社蛍光灯器具と比較した場合、明るさ19%アップ、約45%の省エネ効果が得られ、トータル費用は約2.5年で逆転する。価格は1万6,500円(税別)。

オフィスや店舗をはじめ、防湿・防雨器具、学校・教育市場向けのスクールソフト(教室専用器具)や黒板灯、医療機器や精密機械等を使用する施設向けの低ノイズ器具、工場・倉庫の高天井向け高光束器具等、様々な空間に対応する。年間目標販売数量は、シリーズ合計120万台。

「TENQOOシリーズ」は、器具本体とLEDバー(光源部)で構成されている。従来の直管形蛍光灯に対応した110、40、20タイプの器具本体(94機種)とLEDバー(91機種)、従来蛍光灯のスクエア器具に対応した器具本体(10機種)とLEDバー(25機種)をラインアップし、これらの組み合わせにより1,949機種のバリエーション展開が可能。

器具本体とLEDバーの取り付けは、独自設計のトーションバネを採用し、工具等なしで簡単にLEDバーの取り付け、取り外しが可能。また、器具取り付け時の送り配線作業も容易にできる構造設計とした。さらに、電源ユニットを器具本体側に配置し、LEDバー側には電源ユニットをもたない構造のため、LEDバー交換時の費用を抑えることもできる。


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