50%を補助する「住宅・建築物省CO2先導事業」 9月上旬から2次公募開始

国交省は、「平成26年度(第2回)住宅・建築物省CO2先導事業」の提案募集を9月上旬より開始する。同事業は、省CO2の実現性に優れた先導的事業となる住宅・建築プロジェクトを公募し、整備費などの一部を補助するもの。例年、年に2回の公募が実施されており、今年の1回目の公募は4月から6月まで実施された。

第2回目の募集要項は9月上旬の公募開始時に、建築研究所 住宅・建築物省CO2先導事業評価室のウェブサイトに公開される予定。

なお、第1回目の募集要項(8月下旬に採択事業が決定される予定)は、下記のとおり。対象となる事業は、「住宅及び住宅以外のオフィスビル等の建築物の新築」、「既存の住宅・建築物の改修」、「省CO2のマネジメントシステムの整備」、「省CO2に関する技術の検証」など。

補助額は対象費用の2分の1以内。ただし、非住宅・共同住宅の新築事業については、採択プロジェクトの総事業費の5%か、10億円が補助限度額となる。また、戸建住宅(新築、改修、マネジメント、技術の検証)については、1戸あたり300万円が補助限度額となる。

補助事業の採択にあたっては、建築研究所が学識経験者からなる評価委員会による評価をもとに行われる。

【参考】
国土交通省 – 「平成26年度(第2回)住宅・建築物省CO2先導事業」の公募に係る情報提供について


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