最小限の開発費で利益を増やす――Maxim (1/3)

Maxim IntegratedのパワーマネジメントIC事業が好調だ。同社は、研究開発費を最小限に抑え、製造拠点も縮小を図ることで、利益率を向上したいとしている。製造工場の1つは、2015年、Appleに売却されたことで話題となった。
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バーコードリーダーを搭載しながら世界最軽量を実現するハンドヘルド端末「TOUGHPAD FZ-N1」

主に屋内での利用を想定したハンドヘルド端末「TOUGHPAD FZ-N1」が登場。現場で要望の多かったバーコードリーダーを搭載しながら、275グラムという世界最軽量を実現している。
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初期費用0円で後付けスマートホーム ピクセラがIoT・翻訳事業に参入

ピクセラが新たに参入する「IoT事業」と「翻訳事業」において新製品を発表した。気軽に導入できるゲートウェイで、今住んでいる自宅をスマートホームできるってホント?
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複数の動作モードを搭載したDC電子負荷ファミリー

ケースレーインスツルメンツは、スタンドアロンタイプのプログラマブルDC電子負荷ファミリー「2380」シリーズを発表した。定電流/定電圧/定抵抗/定電力の動作モードに加えて、さまざまな自動テストモードを搭載しているという。
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「290円ラーメン」を止めた幸楽苑、新電力とLED照明で年間1億円以上のコスト削減

ラーメン店を展開する幸楽苑は、コスト削減策の一環として、新電力の採用とLED照明の導入を拡大することを決めた。
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輸送船に900枚の薄膜太陽電池、世界最高水準の環境性能で日本と海外を結ぶ (1/2)

世界最高水準の省エネ・環境保全性能を実現する川崎汽船の大型運輸船「DRIVE GREEN HIGHWAY」が完成した。7500台の車を積める自動車搬船で、CO2や窒素酸化物の排出量を大幅に削減する最先端の船舶技術を集約した。甲板には約900枚のCIS薄膜太陽電池を設置し、一部の電力を再生可能エネルギーで賄う。
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ヘッドランプ進化の歴史、シールド式からハロゲン、HID、LED、そしてレーザーへ (1/5)

自動車が夜間走行する際に前方を照らすとともに、その存在を他の車両や歩行者に知らせる役割も果たすヘッドランプ。かつて北米で義務付けられていたシールドビーム式から、ボディ内部に格納できるリトラクタブル式、ハロゲン、ディスチャージ、近年採用が拡大しているLED、そして次世代技術のレーザーまでを総ざらえする。
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混迷するスマートホーム市場、Amazonが静かに存在感を高める3つの理由 (1/4)

家電見本市「CES」において、Panasonicの参入も発表された「スマートホーム」は大きな話題の1つだった。しかしCES不参加の企業が静かにその存在感を増している。Amazonだ。
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