“6-in-1”オシロに手応え、RFとパワーを狙う (1/3)

テクトロニクスのオシロスコープ群で好評を得ているのが、オシロスコープに最大5つの機能を追加できる“6-in-1”、「MDO3000/4000Cシリーズ」だ。同社は、これを武器の1つとして、伸びしろのあるRFとパワー、そして自動車分野を狙う。
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スマートファクトリーは風と光と水で実現、生産ラインにも省エネ発想導入へ (1/2)

省エネルギー法により一定規模以上の工場には年率1%以上のエネルギー削減目標が掲げられており、その実現には各企業担当者は頭を悩ませているところだ。こうした状況の中「エコプロダクツ2015」で三菱電機は自社工場の省エネ・環境への取り組みについて紹介した。
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先端技術総合研究所に新実験棟が完成、投資総額は22億円

三菱電機は、先端技術総合研究所(兵庫県尼崎市)の敷地内に建設していた「新実験棟」が完工したと発表した。投資総額は22億円で、2016年2月に稼働を開始する。
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蛍光灯は強制的に政府に禁止されるわけではない (1/2)

経済産業省は、「蛍光灯を2020年に禁止する」という一部報道に端を発した誤解に対し「政府が強制的に禁止するのではない」ということを表明。蛍光灯や白熱灯、LEDを含む照明全体で省エネ基準である省エネトップランナー制度を採用するということを明らかにした。
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東芝の二次電池、導入加速のカギは「分散型電力」

東芝は、オートメーション技術の展示会「システムコントロールフェア(SCF)2015」(2015年12月2~4日、東京ビッグサイト)に出展。同社のリチウムイオン二次電池である「SCiB」を搭載した各種のバッテリーシステムやソリューションを提案した。
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高天井の水銀灯、LEDで省エネ・小型化・明かりの質 (1/2)

倉庫など高所に設置する照明は光量が大きくなければならない。この条件を満たす水銀灯を、LED照明が置き換え始めた。省エネによって電気料金を抑えることができる。省エネの次は、器具の小型軽量化と明かりの品質向上だ。
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「なまはげライン」をバッテリー電車が走る、架線いらずでローカル線にメリット (1/2)

JR東日本は秋田県西部の男鹿半島を走る男鹿線に、2017年春から新型の蓄電池電車を導入する。リチウムイオンバッテリーを搭載し、架線が整備されていない非電化区間でも電力を使ってクリーンに走行できる。
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