白熱灯に2016年度から省エネトップランナー制度を適用、蛍光灯には言及なし (1/2)

政府は官民対話の中で省エネ関連政策についての方針を示した。新たに白熱灯に省エネトップランナー制度を適用する他、従来製造業向けに展開してきた同制度を流通・サービス業に拡大するという。一部報道であった蛍光灯についての言及はなかった。
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「水銀条約」で置き換えが加速する水銀灯、省エネ+制御で高天井LED照明に商機 (1/4)

工場や倉庫内の照明のLED化が加速する兆しを見せている。省エネや長寿命、制御可能などLED照明の利点も大きな要因だが、市場を大きく動かしそうなのが2013年に成立した「水銀条約」である。
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阪神大震災を契機に生まれた残光型照明、業務用LED製品を追加

災害時の停電でもしばらく明るい――。NECライティングは、消灯時も淡いブルーグリーンの明かりが残るホタルック機能搭載の業務用LED照明のラインアップを追加した。
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東京ガスが小売電気事業者に登録、中国電力・住友商事・リコーもグループ会社で (1/2)

家庭向けの電力市場に新規参入する中で最有力の東京ガスが小売電気事業者の登録審査を通過した。関東を中心に電力と都市ガスのセット販売を2016年4月に開始する予定だ。このほかに中国電力、住友商事、リコーのグループ会社が審査を通過して広域で電力を販売する。
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太陽光でおもてなし、2カ所目の「シティチャージ」が虎ノ門に

太陽光発電で蓄電し、無料でスマートフォンを充電できるソーラー充電スタンド「シティチャージ」の設置が東京都内で進んでいる。東京タワーの敷地内に設置したのに続き、新たに虎ノ門ヒルズにも登場した。
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設置するだけで省エネになるシャープの「採光フィルム」、照明電力を年間4割削減

シャープが開発した「採光フィルム」は、窓に設置することで太陽光などの外光を効率良く取り込める。同社が実施した実証実験では、この採光フィルムを導入することで年間4割以上の照明電力の削減効果を確認できたという。
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IoT向け新規格「IP500」、オムロンなどがデモ

トーメンエレクトロニクスは「第1回 IoT/M2M展」にて、IoT向けの新しい無線規格である「IP500」を紹介した。IP500は、認知度はまだ低いものの、ドイツ主導の規格として注目され始めているものだ。トーメンエレクトロニクスのブースでは、オムロンやロームが、IP500の応用例をデモ展示した。
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構造改革が一段落し、業績安定化が進むパナソニック――第2四半期決算 (1/3)

パナソニックの2016年3月期(2015年度)第2四半期累計連結決算(2015年4~9月)は売上高が3兆7604億円(前年同期比1%増)営業利益は2005億円(同13%増)税引前利益1641億円(同35%増)と増収増益となった。
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電力が届かない地域に明かりと電源を、自立型の照明付き蓄電システム

パナソニックは、無電化地域の生活照明として利用可能な、LED照明付き小型蓄電システムを商品化。アジア・アフリカの無電化地域に向けて2015年11月から順次出荷を開始する。
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