オプティレッドライティング、直管形LEDランプを13機種追加 高効率モデルなど

LED照明専門メーカーのオプティレッド ライティング(東京都台東区)は6月1日、電源内蔵直管形LEDランプ「REALTUBEシリーズ」のラインナップを「高効率モデル」、「標準モデル」、「お買い得モデル」の3段階に一新して発売する。

「高効率モデル」は高効率のLED素子を使用し、点灯回路を変更し、高反射シートを採用したことにより、最大で業界トップクラスの182lm/Wの発光効率を実現。「標準モデル」は発光効率を140lm/Wから最大で150lm/Wまで向上させた。同シリーズの製品寿命は40,000時間。消費電力は最大76%削減。RoHS指令に準拠し、有害物質を含まない。プラスチック樹脂を使用し、割れても飛散しない。

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植物工場事業で“もうけ”を狙うパナソニック、カギを握る省エネ技術 (1/3)

次世代農業事業に注力するパナソニックは2015年5月22日、同社の植物工場事業について説明を行った。植物工場事業は採算性が課題となるが、同社は家電事業で培ったさまざまな省エネ技術を活用することで運用コストを削減し、事業としての黒字化を実現するという。
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湿気に強いLED照明×植物工場 大成建設とスタンレー電気が商品化

大成建設とスタンレー電気は、蛍光灯方式の植物工場ユニットと比較し、消費電力を約64%削減できる「超省エネタイプの次世代型LED植物工場ユニット」を開発した。

この「次世代型LED植物工場ユニット」は、スタンレー電気が自動車用ランプ等で培ってきた配光・防水技術をもとに、新たに開発した植物工場専用LEDを用いている。防水性に優れ湿気にも強く、蛍光灯方式に比べて消費電力を約64%削減することが可能である。消費電力を約64%削減とは、植物の育成に必要な光量を得るために同照度に合わせた場合の蛍光灯方式とLED方式での単位面積当たり消費電力量を実測し、照明電気代として比較したもの。

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太陽光や地中熱を取り入れ、ネット・ゼロ・エネルギー・ビルで業務開始

大和ハウス工業は福島支社をネット・ゼロ・エネルギー・ビルの仕様で建設して、5月25日に業務を開始した。地上5階建ての屋上に太陽光パネルを設置したほか、地中熱を利用した空調や自然通風を取り入れた自動開閉窓など、最先端のエネルギー技術を駆使してCO2排出量を53%削減する。
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9万本の水銀灯と蛍光灯をLED照明に、花王が年間820万kWhの電力削減へ

花王はグループ企業を含めて国内の事業場で使っている水銀灯と蛍光灯を撤廃して全面的にLED照明へ切り替える。グループ全体で約9万本にのぼる照明を対象に2018年度までに完了させる計画だ。年間に820万kWhの電力を削減できる見込みで、2300世帯分の使用量に相当する規模になる。
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「暑い時間は冷やさない」ピークシフト自販機の設置が10万台を突破

日本コカ・コーラは、省エネ型自動販売機「ピークシフト自販機」の全国の市場設置台数が2015年5月21日時点で10万台を突破したと発表した。
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2015年度の「優秀省エネ機器」の募集がスタート 受賞するとPRに有利?

日本機械工業連合会は、第36回(2015年度)優秀省エネルギー機器表彰の候補者を、6月1日より開始する。

同事業は、優秀な省エネルギー機器を開発・実用化した個人や企業を表彰し、省エネルギー機器の開発・普及を促進するもの。募集対象となる機器は、下記の通り。

  • 約5年以内に開発・実用化された産業用の省エネルギー機器で、一般的な概念の機器の他、自然エネルギー廃棄物・排出物等の未利用資源を利用するもの、および電力の合理的利用に資するなどの装置・設備・システム。
  • 省エネルギーに著しく寄与する計器および制御システム。
  • 産業用の自動車、およびエアコンディショナー。

これらの対象機器は、地球環境や安全性に対する寄与も考慮され、おおむね5年以内に大幅な改善や改良が加えられた機器も含まれる。

応募費用は無料。資料を送るだけ

募集期間は、6月1日から7月10日まで。応募費用は無料。

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「発電ゴム」、変形させるだけで数百ボルト! リコーなどが新開発

リコーは、圧力や振動により高い発電性能を発揮する新しい柔軟材料「発電ゴム」の開発に成功した。

従来までの圧力による発電材料(圧電材料)は、セラミックスや高分子樹脂などが活用されてきた。セラミックスは、比較的多くの電力が取り出せるものの、壊れやすく重いなどの課題から活用範囲が限られていた。また、PVDF(ポリフッ化ビニリデン)に代表される高分子樹脂は、薄くすることによる柔軟性はあるが取り出せる電力は微量であった。

しかし、今回リコーが開発した「発電ゴム」は、柔軟性の高いフレキシブルなシート状でありながら、セラミックス圧電材料と同等の高い発電性能を有する新規材料である。

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国立・国定公園での太陽光発電、6月から許可基準を満たせば設置可能に

国立・国定公園の特別地域における太陽光発電施設の設置に関する自然公園法上の許可基準を新設するため、自然公園法施行規則の改正省令が5月19日(火)に公布され、6月1日(月)から施行される。

現在、国立公園・国定公園の特別地域(特別保護地区及び海域公園地区を含む)内における太陽光発電施設の設置については、自然公園法施行規則第11条第13項に規定された審査基準により許可等の可否について判断を行っている。今回、平成27年2月にとりまとめた「国立・国定公園内における大規模太陽光発電施設設置のあり方に関する基本的考え方」を踏まえ、自然公園法施行規則に規定する工作物の新築、改築及び増築に関する審査基準に、太陽光発電施設に係る審査基準を追加することとした。

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インフィニオン、日本での産業用マイコンの本格展開を開始――インダストリー4.0向けなどでシェア獲得へ (1/3)

Infineon Technologies(インフィニオン)はこれまで海外を中心に展開してきた、産業用途向けマイコンを日本国内で本格展開すると発表した。EtherCATコントローラ搭載マイコンなどを軸に、海外市場と同様のシェアを日本国内でも狙う。
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