九州電力、種子島で500kW以上の太陽光発電・風力発電に出力制御を実施へ

九州電力は28日、種子島において、ゴールデンウィーク期間以降、500kW以上の太陽光風力発電に対して、再エネ特措法(FIT法)で認められている出力制御を実施すると発表した。

種子島では、2014年7月25日より再エネ発電設備の接続申込みへの回答を保留している。しかし、回答保留公表時に接続申込済みであった、再エネ発電事業者の系統への接続が進んだ結果、今年のゴールデンウィーク期間以降、電力の使用量の少ない晴れの日を中心に再エネの出力が増加し、内燃力発電機の最低出力運転を実施しても、供給力が需要を上回ることとなり、電力の安定供給を確保するためには、再エネの出力制御が避けられない見通しとなった。

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LED照明の活用範囲が拡大、国土交通省が道路・トンネルへの導入ガイドライン改訂 (1/2)

国土交通省は、道路やトンネルの照明におけるLEDの導入ガイドラインを改訂し、従来利用できなかった3車線道路や、トンネルの入り口部などでも適用可能とした。
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省エネ設備の導入に最大2億円の補助金 ヒートポンプ・エアコン・ボイラなど

環境省は、先進的で高効率な低炭素設備機器として環境大臣が指定するもの(「Best Available Technology/利用可能な最良の技術」を用いた機器)の導入に補助金を交付する。公募期間は5月29日まで。

これは、2015年度「二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(先進対策の効率的実施による二酸化炭素排出量大幅削減設備補助事業/ASSET事業)として実施されるもの。

先進的で高効率な低炭素機器の導入に取り組む事業者が、機器の導入などを加味した適切なCO2排出削減目標を設定し、低炭素機器の導入と併せて事業所における運用改善も行いつつ、本事業の参加者全体で排出枠を調整し、補助事業全体で確実な排出削減を担保し、業務・産業両部門におけるCO2排出量を効率的に大幅削減する事を目的に実施する。執行団体は温室効果ガス審査協会。

応募者の要件

規定の要件を満たす、民間企業、独立行政法人、一般社団法人・一般財団法人および公益社団法人・公益財団法人など

補助対象事業

国内の事業場及び工場の事業所において、先進的で高効率な低炭素機器などを導入する事業であり、かつ、下記の01から03の要件を全て満たす事業

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ノーベル賞の中村教授が創設したLED照明メーカー、日本法人を横浜に設立

次世代のLED照明を開発する米国Sorra社が、横浜市の中心部にオフィスを開設して販売体制を強化する。ノーベル物理学賞を受賞した中村修二氏が2008年に創設したベンチャー企業で、LEDの基板に窒化ガリウム(GaN)を採用して発光効率と演色性の高いLED照明を製品化している。
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太陽光発電の「設備認定失効」、延長申請に使用する書類が公開

経済産業省資源エネルギー庁は、固定価格買取制度(FIT)に基づく50kW以上の太陽光発電設備の「認定」または「変更認定」において、一定の期限内に場所・設備の確保が確認できないときは認定が失効する条件となっている場合に、この失効条件に係る手続(申立)を行うときに使用する2つの書類を公開した。

今回公開した書類は「申立書」と「電力接続協議進行状況証明書」。申立書は、認定に係る場所が確保されていること等「必要項充足」および電力会社による接続契約による「失効期限の延長等」、申し立ての内容等に記載するもの。今後、失効条件に係る申立時に必要となる証拠書類に添えて提出する。

「電力接続協議進行状況証明書」は失効期限延長の申立て時に必要となるもので、電力会社が接続協議の進行状況について証明した書類。

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栃木県で40年放置されてきた遊休地、太陽光発電所になる

juwi(ユーイ)自然電力(東京都文京区)は、栃木県において2件目となる太陽光発電所「那須野が原太陽光発電所」(栃木県那須塩原市)を完工し、売電を開始した。

同発電所は、1975年ごろまで畑・牧草地として使われていたものの、その後、遊休地となっていた土地を利用したもの。出力は約0.9MW。年間総発電量は946MWh/年。モジュール面積は1.07ha。

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つくばエクスプレス、全車両がLED照明化 消費電力が半分に!

首都圏新都市鉄道(東京都台東区)は、つくばエクスプレス(TX)線の全車両の車内照明をLED化への切り替えを全て完了した。

LED照明が全車両に導入されたことによって、従来の蛍光灯照明と同等の明るさを保ちながら、消費電力量を約50%削減することができる。またLED照明のメリットである長寿命化により、従来の蛍光灯の約4倍の長持ちとなり、廃棄物の削減にもつながり、環境への負荷も低減する。

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45分間も使えるスティック型クリーナー、エレクトロラックスから「エルゴラピード」新製品が登場

エレクトロラックスがスティック型掃除機「エルゴラピード」の新製品を発売する。定評のあるデザインや使い勝手はそのままに、「コードレスクリーナーでナンバー1の吸引力とスタミナを実現した」という。
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ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)補助事業、2次公募開始 建材・機器が対象

環境共創イニシアチブ(SII)は、ビルの省エネルギー化を推進し、ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)を実現するため、トップレベルの省エネルギーを実現する先進的な取り組みに対し、その構成要素となる高性能建材や高性能設備機器などの導入を支援する。

これは、2014年度「ネット・ゼロ・エネルギー・ビル実現に向けた先進的省エネルギー建築物実証事業(補正予算に係るもの)(ZEB)」の2次公募として行われるもの。公募期間は5月上旬~6月上旬。採択決定は7月下旬。

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LED照明、2015年度の新製品が続々発表 投光器・電球・ベースライトなど

照明器具メーカー各社がLED照明の新製品を発表した。

岩崎電気(東京都中央区)はLED投光器「LEDioc FLOOD SPOLART」のラインアップを拡充、ウシオライティング(東京都中央区)は照明のLED化に適した「LEDIU LED電球」5モデル12品種を追加、シチズン電子(山梨県富士吉田市)は高い発光効率を実現した照明用LEDパッケージ「COBシリーズVersion4」を開発、パナソニック(大阪府門真市)は丸形蛍光灯の高級タイプ「パルック20000」シリーズを新発売、東芝ライテック(神奈川県横須賀市)は固有エネルギー消費効率182.1lm/Wを達成したLEDベースライト「TENQOO」シリーズをモデルチェンジして発売する。

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