独創的なスマホアクセはどう生まれる? 「Deff」製品のデザインを探る

独創的なデザインのスマートフォンケースなどを発表し続けているDeff。同社のデザインディレクター矢原拓氏に直撃インタビューした。
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暖色系の光は睡眠に良い? ホントかどうか試してみた

現代人が望んでやまない「快眠」「熟睡」。睡眠時間の短い筆者もなんとか実現したい。そこで部屋の蛍光灯を赤っぽい色の「電球色」に変えてみた。これが本当に眠くなる!……だが、少々問題が。
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積水ハウスの東北工場、熱電併給ガスエンジン・蓄電池・LED照明を導入

日本GE(東京都)は、積水ハウス 東北工場(宮城県色麻町)に、大容量蓄電池、低NOxで熱電併給(コジェネ)運用のガスエンジンと、工場建屋と事務棟向けのLED照明機器を設置した。すでに設置されている出力720kWの太陽光発電器と合わせ、大容量蓄電池、ガスエンジンという3種類の電源システムを統合し、工場導入した事例は国内になく、完成すれば積水ハウス東北工場が日本初となる。(太陽光発電との連携は第2期工事予定)。

積水ハウスは、「平常時はエコで、災害発生時にはタフな」をコンセプトに、平常時の電力ピークカット及び災害発生時の電力供給を実現する同工場の「防災未来工場化計画」の実現を官民連携で目指している。

(※全文:1,014文字 画像:あり 参考リンク:なし)


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平成27年度FIT価格、委員長案発表 太陽光発電は29円/kWh

平成27年度調達価格及び調達期間についての委員長案

記事の最後から行ける経産省のページには、今回の検討に使用された資料もアップされている。
「資料3」など、発電事業にとって重要な情報も多いため、要チェックだ
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東京都の大規模事業所、CO2排出を23%削減 LED照明の導入などが貢献

東京都は、キャップ&トレード(C&T)制度の対象事業所による平成25年度のCO2排出量が、基準年度比で23%の削減を達成したと発表した。28度温度設定などの取組みは減少傾向にあるが、LED導入など新たな対策により前年度より1ポイントの削減となった。

また、都は、制度開始後初めて実施した、対象事業所に対する制度開始後の変化に関するアンケート結果により、推進体制の強化等が明らかになったと報告している。制度開始後のトップの関心の高まりや、積極的な高効率機器の採用等が、大幅かつ継続的な削減の要因となっていることがわかった。

(※全文:1,545文字 画像:なし 参考リンク:あり)


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夏の冷房にかかる電気代を3割削減、マンションで通風と遮熱を標準に

不動産会社の大京は4月以降に着工するマンションの全物件に、自然エネルギーを取り入れた「パッシブデザイン」を採用する。換気機能付きの玄関ドアやグリーンカーテンなどを備えて、室内の温度上昇を抑える狙いだ。夏の冷房にかかる電気代を3割も削減する効果がある。
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日本の省エネのポテンシャル 政府が業界別の対策リストと試算案を公表

経済産業省は、17日、原子力や再生可能エネルギーなどの電源をどのような割合で利用していくかを示す「エネルギーミックス」の議論に反映するために、将来の省エネ量を推計する議論を行っている省エネルギー小委員会の第10回委員会を開催した。

今回、事務局は、これまでの議論等の成果として、省エネ効果を定量化できる「省エネルギー対策」を網羅的に列挙しリスト化するとともに、その導入量や普及率等を用いた指標および目標を設定して、将来の省エネ効果の試算を行った「定量的な省エネ量の試算(案)」を示した。本委員会において、当該リスト及び試算の妥当性について議論した。

定量化できる省エネ対策のリストは下記の通り。

(※全文:549文字 画像:あり 参考リンク:あり)


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東京メトロ、日比谷線南千住駅で太陽光発電を稼働 駅施設の照明などに活用

東京メトロは、2月17日から日比谷線南千住駅において、地上駅の屋根に設置した太陽光発電システムを稼働する。同社として9駅目の太陽光発電システムの導入となる。

今回稼働を開始する南千住駅の太陽光パネルの最大出力は80kW。発電開始後の年間発電電力量は約80,000kWh(一般家庭23世帯分)、CO2は年間約42.4tの排出削減を見込んでいる。発電した電力は、駅のエスカレーター・エレベーター、照明等の付帯用電力に使用し、発電量が多い場合は三ノ輪駅など隣接する駅にも供給する。

(※全文:655文字 画像:あり 参考リンク:なし)


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第5回省エネ・照明デザインアワード グランプリは「こども園」や「トンネル」など

環境省は、「第5回省エネ・照明デザインアワード」の受賞者を発表した。

これらの施設は、3月6日に東京ビッグサイトで行われる表彰式で表彰されるほか、同日の「ライティング・フェア2015」メインステージ企画「『第5回省エネ・照明デザインアワード(平成26年度)』シンポジウム」において紹介される。

各受賞施設は以下の通り。

(※全文:549文字 画像:なし 参考リンク:あり)


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【ITmedia ニュース読者感謝祭】スマホ連動の「雰囲気メガネ」でニコニコ本社を見てみると……?

ITmedia ニュースの取材の裏側をすべて見せる――そんなコンセプトのITmedia ニュース読者感謝祭、参加登録の2次受け付けをスタートしました! 話題のウェアラブルデバイスで会場の雰囲気を感じてみませんか?
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