LEDの確執、背景にある ”複雑な事情”……中村教授の和解提案、冷淡に応じる日亜 (1/3)

中村修二教授と日亜化学工業の確執が“第2幕”に入っている。中村氏は和解を呼びかけたが日亜側は面会さえも拒み、態度を硬化させたままだ。背景には複雑な事情が絡み合い、和解の光は見えない。
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ベンツ、初プラグインハイブリッド車を発売 エコドライブも自動的にアシスト

メルセデス・ベンツ日本は、フラッグシップモデル「Sクラス」の追加モデルとして「S550 PLUG-IN HYBRID long」を発表し、注文の受付を開始した。納車開始は12月の予定。

新モデルは、ゼロエミッション走行の距離を極限まで伸ばす「インテリジェントプラグインハイブリッド」、EV走行モードの際、アクセルペダルにモーター走行の限界点を知らせる「プレッシャポイント機能」などを備える。

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札幌市時計台、照明9割をLED化 消費電力7割削減

LED照明専門メーカーのオプティレッドライティング(東京都)は、札幌市時計台にLED照明器具「REALPOWER」4台、直管形LEDランプ「REALTUBE」100本を導入した。

「REALPOWER」は水銀灯700W相当のHID代替LED照明器具で、館外、時計台ライトアップ用に導入された。水銀灯と比較し、消費電力を最大80%削減、寿命は約4倍。「REALTUBE」は電源別置直管形LEDランプで、1階展示室に導入された。従来の蛍光灯と比較し、消費電力を最大60%削減。寿命は4万時間。札幌市は時計台の9割の照明をLED化し、照明全体の消費電力7割削減を目指している。

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くっきり見える「札幌時計台」、LEDで消費電力7割減へ (1/2)

OPTILED LIGHTINGは、2014年11月、札幌市時計台に2種類のLED照明を導入したと発表した。ライトアップ用の投光器型4台と、室内照明用の直管形100本である。従来と比較して消費電力を約7割削減できる見込みだ。
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対向車の方だけハイビームにしないヘッドライト LEDで個別制御する新技術

トヨタ自動車は、一列に配置した複数のLEDを個別に制御することで、走行環境に応じてハイビーム照射をコントロールする次世代照明技術「LEDアレイAHS(Adaptive High beam System)」を開発した。

これにより先行車・対向車を眩惑することなく従来型より広い範囲を照射することができる。また、ヘッドランプの照射範囲を最適化することにより夜間走行時の歩行者や障害物の早期発見をサポートする。2015年に発売する新型車に採用する。

具体的には、先行車と対向車がすれ違う際の両車の間の空間などを照射し、横断歩行者などの発見を支援するほか、市街地では広範囲を照らす配光、高速走行時では遠方に光を集中させる配光など、様々な走行シーンに応じた配光制御を実現する。また、ステアリング操作に連動した配光で、カーブの先を照射して進行方向の視界確保を支援するカーブ時配光機能を装備。これらの機能を組み合わせ、夜間走行時の視界確保を支援する。

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パナソニック、災害時にAC100Vコンセントが使えるソーラー街路灯を発売

パナソニック エコソリューションズ社は、災害など非常時に電源が確保できる非常電源機能付きのソーラー街路灯(太陽電池パネル1枚タイプと、2枚タイプの二型)を12月1日より発売する。

同製品は太陽電池で発電した電力をAC100Vに変換でき、避難場所などの防災拠点で、携帯電話やスマートフォン、ラジオ、拡声器など、避難時に必要な電気機器を合計で50W以内充電ができる機能を持つ。(20W相当の機器使用の場合、太陽電池パネル2枚タイプで、非常電源は約30時間使用可能)

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省エネ家電を導入促進 新ビジネスモデル「電気代そのまま払い」

JST(科学技術振興機構)・低炭素社会戦略センター(LCS)と東京大学は、家庭での省エネ家電を導入しやすくする仕組みとして「電気代そのまま払い」を提案した。現在、実現に向けた枠組み作りを行っている。

「電気代そのまま払い」とは、家庭の低炭素技術導入に必要な初期投資を金融機関などが融資し、導入によって得られる電気代の節約分をローン返済に充てることで、初期費用がゼロでもできる低炭素技術導入を実現する仕組み。

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夜でも虫が集まりにくいLED照明、目の刺激を軽減したLED照明などが新発売

積水化成品工業(大阪府)は、LED光に含まれるブルーライト領域を抑制する「ブルーライトカットタイプ」、虫が集まる紫外線を抑制する「低誘虫タイプ」、水銀灯型の「水銀灯タイプ」の3種類のLED照明機器の販売を開始した。

「ブルーライトカットタイプ」は直管型で、明るさを保ちながら目への刺激が強いブルーライトを約25%低減させた。色素添加タイプに比べ、カバー着色が少なく施工後の違和感がないのが特長。「低誘虫タイプ」も直管型で、虫の寄りやすい短波長の光(500nm以下)を大幅にカットした。いずれのタイプも明るさ調整(調光機能)が可能。「水銀灯タイプ」は、高透過型拡散板の採用で明るさを保ちながらまぶしさを低減させた。

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新技術! LED照明に照らされたモノにスマホをかざして情報取得

富士通研究所は、17日、LED照明から発する光に目には見えない情報を埋め込むことで、その光に照らされたモノに様々な情報を付与する技術を開発したと発表した。

本技術により、光を照射されたモノや人物に、スマートフォン(スマホ)をかざすだけで付与された情報を取得することが可能となる。

例えば、店舗内の“商品”情報を提供し、将来的には自動決済や配送なども実現/博物館、美術館で“展示物”に解説動画をストリーミング再生/舞台上の“タレント”が歌っている楽曲をダウンロード/観光地の“歴史的建造物や看板”などに詳しい情報や解説を母国語で表示、など様々なサービスへの展開が可能になる。また、本技術はLED照明に限らず、例えば、プロジェクターの照明に応用することも可能。

(※全文:1,050文字 画像:あり 参考リンク:なし)


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