ソディック クリアーソディック社に出資しLED照明事業に参入

工作機械メーカーのソディックは、LED照明事業を手がけるクリアー(東京都中央区)に出資し、LED照明事業に参入すると発表した。出資額は7200万円で、増資後持株比率は55.04%。クリアーは、クリアーソディックに商号変更した。増資後のクリアーソディックの資本金は1億8090万円。

ソディックは、放電加工機の世界トップメーカーで、放電加工機を中心に工作機械から食品機械まで幅広い事業を展開している。今回、電源技術や成型加工技術を生かせる分野として、新たにLED照明事業を展開することを決定した。LED照明に関して高度な技術力を持つクリアーソディックに対し、同社の有する生産技術力、人材、資金を投入し、LED照明事業の強化を図る。


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オプティレッド LED照明を最大100本無償提供するキャンペーンを実施

LED照明の製造・販売を行うOPTILEDJAPAN(オプティレッド・ジャパン)は、LED照明の導入を検討している店舗を対象に、直管型LED照明「REALTUBE」を最大100セットまで無償提供するキャンペーンを実施する。応募受付は6月30日までの先着順。都道府県ごとに1店舗のみとし、コンビニエンスストアなど一般のお客様が自由に入場・見学が可能な場所であることが条件だという。設置店舗から製品・サービス向上のために情報収集を行い、広報活動にも協力して取り組んでいきたい考えだ。

同社が製造・販売を行っている「REALTUBE」は、2009年2月に発売されたLED照明。約10万本の販売実績を持ち、蛍光灯ランプ代替型LED蛍光灯(直管型LED)分野で国内トップシェア(富士経済調べ)を誇る。同製品は、米国CREE社のLED素子を採用。省エネ性能やCO2削減効果だけでなく、ムラやちらつきのない自然な光を実現し、電気用品安全法に基づくPSEマークの取得やRoHS準拠など、安全性にも重点を置いている。


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